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大内吟詠会

練習場所 三本松コミュニティセンター

練習日  水曜日(月4回)

練習時間 午後7時~午後8時30分

練習内容 五線譜の教本による練習

会 費  2,000円/月

 

詩吟は漢詩に節調をつけてリズミカルに歌います。漢詩や和歌・近代詩などを歌うことから「吟詠」といっています。

詩吟は千年以上の歴史がありますが、最も盛んであったのは幕末の頃で武士階級の歌として、武士の間で盛んに吟じられました。

明治時代を経て大正時代に入ってから今日の吟法が確立されたといわれています。

戦後音楽が普及されるにつれて、詩吟も次第に音楽的要素が重要視され、リズムとか音程、発声とか、音楽の一つとして見直されるようになりました。最近では尺八とか詩吟専用の楽器(コンダクター)などに合わせ吟ずることができます。

「大内吟詠会」は1968年に発足し、わかりやすい五線譜の形で詩吟の音程を表現したという「臥風流」に取り組み練習している。

1960年香川大学で中国語を教えていた栗山臥風宗家の御指導のもと、段級審査会や段級別コンクールを定期的に実施している。

日頃の練習は合吟で喉を鳴らした後、1人づつが吟ずる独吟の練習へ。音程はもちろん詩の内容、テンポ、リズム、抑揚、言葉の明瞭度、姿勢等を重視し吟じています。