三本松歴史講演会「道から読む三本松の歴史と魅力」 主催者挨拶

三本松地区活性化協議会会長 狩野直喜

本日は活性化協議会歴史講演会にお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。

活性化協議会では、まちづくり部会のふるさとマップチームが中心になって、三本松の歴史や寺社祠の謂れエピソード、古い出来事の調査伝承に取り組んでおります。

今日は香川大学経済学部教授の西成典久先生においでいただき、「道から読む三本松の歴史と魅力」と題して、ご講演をいただくことになりました。

西成先生は本日、三本松が誇る日本初の女性理学博士、保井コノ さんについてのフィールドワーク「ブラタモリ的 保井コノを生んだ港町三本松を歩く」の講師を務められ、先ほど三本松の町歩きから帰ってこられたばかりです。

お疲れの中ではありますが、よろしくお願い申し上げます。

実は私もこのフィールドワークに応募したのですが、落ちてしまいました。最初、募集があったとき、三本松にとってもとても面白い内容で、聞きたい人がたくさんいらっしゃるんじゃないかなと、それでも定員が20名と、かなり少なかったので、落っこちる人もたくさんいるかもしれないということで、先生にお願いして、その講演会を企画しました。

よもや私も落ちるとは思ってなかったんですけれども、企画してよかったなと思います。

話が横道にそれてしまいましたが、ネットによりますと西成先生の研究室では町、地域コミュニティに主眼を置かれて、町や地域が持っている共有の教育教員の価値を切り口に経済学の研究を進められているようです。

また、町づくりを通じてコミュニティを再建、美しい生活環境づくりに貢献して、多くの難題に取り組まれていらっしゃるようです。

また、先生は大学生に、大変に人気があって、講義室がいつもいっぱいになっているというお話を聞いております。

それでは先生よろしくお願いいたします。