2019年5月 日の出

2019年5月 22日 旧暦 4/18

5:05

淡路島には少し雲が残り輪郭がはっきりしない紅い光がだんだん大きく明るく太陽らしくなって来ました。快晴の南の空には17日の下弦の月が大きく存在感を示していました。少し肌寒い朝でした。ヒバリも元気です。

2019年5月 21日 旧暦 4/17

5:13

到着が遅れましたが東の空には水平線まで厚い雲があって日の出は見られませんでした。南は虎丸山の東南は厚い雲が湧き上がり、西北は雲が薄く明るい空でした。今日から24節季「小満」の初候「蚕起食桑」(かいこおきてくわおはむ)です。あらゆる生命が満ち満ちていく季節が始まります。

2019年5月 20日 旧暦 4/16

4:59

雲が厚く雨がぱらついていましたが、防波堤に着くと水平線のすぐ上に少し紅く染まった雲の隙間ができていて太陽が昇り始めていました。今日も風が強くまっすぐに立っているのが大変でした。太陽は紅く丸い姿を見せるとすぐに雲の中に隠れてしまいました。映像ではUFOか降り立ち飛んで行ったように見えます。淡路島の上には宇宙に通じる道があるのかもしれません。

2019年5月 19日 旧暦 4/15

5:01

風が強く吹く朝でした。淡路島全体が紫の雲で覆われていましたが、太陽一つ半分ぐらいの雲の少し薄い所があって赤い太陽が昇って来て、すぐに隠れてしまいました。紫の雲の上には少し青空が見えていてBR31が飛行機雲を吐きながら昇って来ました。風は東から吹いていたのですが通り過ぎた飛行機雲は東の方に移動しています。1万メートル上空は反対側の風が吹いているのかもしれません。

2019年5月 18日 旧暦 4/14

5:00

風が強く雨もぱらつき天空には厚い雲がありましたが淡路島の上はわずかに雲の切れ間があって紅い光がしばらく見えました。鵜が1羽海面すれすれを飛んでいきました。風の音が動画に映っています。

2019年5月 17日 旧暦 4/13

5:00

5時00分に太陽が淡路島の山の端に頭を見せました。ナブラがあちこちに見られ、漁船も活動を始めています。PR127(NewYork⇒Manila、Boeing a350)の飛行機雲が真上の空に広がっていました。昨日から「立夏」の末候「竹笋生」(たけのこしょうず)です。このあたりではもうかなり出てきているようです。

2019年5月 16日 旧暦 4/12

5:16

今日は2回の日の出がありました。1回目の太陽は赤く丸く、2回目の雲からの太陽は輝いて見ることができません。3U8632(Los Angels⇒杭州、AirbusA350)が1回目の日の出の上空に現われ、雲の合間を見えたり隠れたり短い飛行機雲を残しながら西に向かって飛んでいきました。2人の釣り人が赤灯台に陣取り、その横を漁船が二艘連れだって港から出ていきました。

2019年5月 15日 旧暦 4/11

5:02

飛行機雲の余韻が残る朝焼けの中に朝日が昇って来ました。FlightradarによるとBR35(Tront⇒Taipei、Boeing777)です。灯台の近くをナブラが丸くなったり三日月形になったりまたぴちゃぴちゃと水面を飛び跳ねたり優雅な舞を見せてくれました。大きな魚に追いかけられているのかもしれません。朝の日の光が暖かく感じられる様になりました。

2019年5月 14日 旧暦 4/10

5:04

雲が空全体を覆っていて、定刻前からしばらく待っていたのですが日の出は見られませんでした。曇り空に雲雀が賑やかに舞い昇りツバメも飛び交っていました。港の岸壁近くには頭に赤い線のあるくらげが泳いでいるのが見えました。動画も載せましたので見て下さい。

2019年5月 13日 旧暦 4/9

5:07

日の出の瞬間はいつもワクワクします。時間と場所は毎日変化するし雲の状態もあって予測できないので、今日のように紅い太陽がくっきりと頭を現すと嬉しくなります。ナブラが赤灯台の横を通って港に入ってきました。小魚の群れのことをナブラというのだと散歩の北野さんが教えてくれました。魚群(なむら)が語源だそうです。一文字波止の外にも湧いていて若い釣り人2人がナブラを追いかける大物を狙っていました。ルアーに掛かった魚を見せてもらうとナブラは15~16㎝のイワシの大群です。

2019年5月 12日 旧暦 4/8

5:12

港に着いた頃には紅い太陽が姿をほとんど現していました。港には小魚の群れが回遊し、それを追ってか頭にこぶを抱いたようなかなり大きい魚が泳いでいるのが見えました。釣り人の向こうに小豆島が少し赤くなっていました。昨日から立夏の次候「蚯蚓出」(みみずいずる)が始まっています。畑では夏野菜の種まきや植付けが盛んで、みみず(蚯蚓)の活躍はこれからです。

2019年5月 11日 旧暦 4/7

5:09

うすい雲の間に赤いぼやーっとした光が見え、日の出かなあと思っていると、だんだんと丸く大きくなって太陽らしい形になりました。太陽はかなり遠く離れていて変化もないはずだのにこちらの立ち位置や見る時間が変わると新しい発見をすることがあります。今日は赤灯台に太陽が灯りました。

2019年5月 10日 旧暦 4/6

5:21

周辺の山々には霞がたなびき、遠く淡路島の地平線付近も雲がかかって懸命に目を凝らしてやっと見えるくらいのうすく紅い太陽が出てきました。昇るにつれてはっきりとなった紅い太陽が灯台の少し上に灯りました。小魚の群れが岸壁近くで舞っていました。動画も見て下さい。

2019年5月 9日 旧暦 4/5

5:10

雲の隙間から太陽の光がこぼれて海を少し照らしてくれましたが、太陽の姿は見られませんでした。鵜が姿を見せなくなって数日ぐらいになります。いい漁場が見つかったか、日の出の時刻が早くなって(推定5時6分ごろ)まだ出勤途中かもしれません。

2019年5月 8日 旧暦 4/4

5:19

天空は快晴ですが少し霞がかかっているようで紅い太陽が顔を出しました。昇ってきた太陽も少し光が遮られているようで丸ぅくレンズ越しに見ることができました。位置を変えると白灯台の大きな灯りの様にも見えました。BR619(Los Angels⇒Taipei,Boeing747)が日の出の前に、BR51(Houston⇒Taipei,Boeing777)が日の出の後に全く同じルートをたどって南西へ飛んでいきました。港周辺には小魚たちが群れています。

2019年5月 7日 旧暦 4/3

5:09

風が冷たく、くっきりと見える淡路島の上から久しぶりに黄色い太陽が頭を出しました。光が強くじっと見ていられません。連休明けにふさわしい日の出です。しばらくして太陽が雲に隠れて少し暗くなり朝が少し落ち着きました。帰り際に揚げ雲雀が名乗り出てエールを送ってくれました。

2019年5月 6日 旧暦 4/2

5:15

うすーい雲が水平線に乗っかっていてその雲の上に紅く丸い太陽が姿を見せました。赤灯台に釣り人のにぎわいはなく連休最後の静かな朝です。それでも男の子2人にお父さんが釣りの手ほどきをする家族連れや、ヨットも1艘寄港してくれていました。今日から立夏の初候「蛙始鳴」(かわずはじめてなく)の始まりです。

2019年5月 5日 旧暦 4/1

5:12

淡路島の山の端のそれも一番低い所に紅い太陽がくっきり頭を見せました。しかし、すぐ上に薄いまだらの雲が待ち構えていて丸く紅い朧の太陽となり、その後、雲の中に隠れてしまいました。釣り人が撓った竿と悪戦苦闘してチヌを釣りあげました。港の中では小魚たちが群れを成し時々バシャバシャと飛び跳ねていました。

2019年5月 4日 旧暦 3/30

5:15

雲一つない快晴の朝でした。5時12分、淡路島にうすくかかる霞の中から太陽が現われました。赤灯台の釣り客たちが日の出を見守っていました。山も海も静かな朝を迎えています。久しぶりに日の出の時間と位置が特定できました。1月1日に比べて日の出時間は2時間早くなり、日の出の位置は大麻山の南から二子島の北まで、角度にすると47度、直角の半分ぐらい北の方に移動しています。

2019年5月 3日 旧暦 3/29

5:42

釣り客と見物客で賑わう赤灯台を見ながらヨットが出港して行きました。港の内外で小魚の群れが舞い、そのそばで朝食のヨットもあり、朝6時前というのに連休らしい盛況ぶりでした。定刻の日の出はなくかなり遅れてうすい雲に隠されながら太陽がぼんやり現れました。

2019年5月 2日 旧暦 3/28

5:27

令和の初日の出です。瀬戸内海の淡路島のその上の雲からくっきりと太陽が現れました。漁船も人影も初日に手を合わせているように見えました。今朝の鵜は2羽つがいでした。CL5285(シアトル⇒台北、Boeing747)が南の空へ、その後LH LH742(ミュンヘン⇒関空、Airbus350)が一子島の上空から太陽を横切り関空の方へ降りていきました。

2019年5月 1日 旧暦 3/27

5:20

雲が厚く小雨も降って太陽は見られませんでしたが、しっとりと落ち着いた朝です。沖合に漁船が4~5艘浮かび、新たに3艘の漁船がエンジン音高く出港していきました。新しい年号令和の幕開けです。