2019年8月 日の出

2019年8月 20日 旧暦 7/20

5:22

東の空は雲が低く厚くかかっていましたが、北の空、西の空、南の空にはポツンポツンと朝焼けの雲が黄色く紅く光っていました。方角を知らなければ日の出の位置を間違ってしまいそうです。帰り際に雨が少し降って来ました。天気雨です。

2019年8月 19日 旧暦 7/19

5:20

東の空は朝焼け、西の空には片方だけの虹がかかっていました。今朝も太陽は朝靄のかかる二子島の間から浮かび上がってきました。かと思うとすぐ雲に隠れてしまい、その後は見えたり隠れたりしながら昇って行きました。カモメの大群が朝日の前で乱舞している様子が動画に撮れました。

2019年8月 18日 旧暦 7/18

5:33

西の空に十七日の月が残り、東の空には紅い太陽が二子島の間から昇って来ました。淡路島や小豆島は朝霧で見えません。防波堤の外海を泳いでいるエイを見つけました。1m50㎝くらいでしょうか。海の写真の真ん中から少し上に少し茶色っぽく映っています。今日から「立秋」の末候「深霧升降」(ふかききりまとう)が始まります。深い霧が立ち込める時期です。春は霞、秋は霧だそうです。

2019年8月 17日 旧暦 7/17

5:36

西の空に十六日の月が残っていました。東の空は4日ぶりの日の出です。太陽が出て来る位置が二子島の左側の島に移動して来ていました。港のあちこちで釣り客が糸を垂れています。家の近くではこれまで賑やかだったクマゼミの声が聞こえません。台風か季節の変動かいずれにしろ寂しくなりました。

2019年8月 16日 旧暦 7/16

5:22

穏やかな台風一過の朝です。西の空には青空も見えますが、東の方には雲が幾重にもかかっていて定刻から30分経っても太陽は姿を見せませんでした。天空の雲が北東の方向にゆっくり移動しています。HX616(香港⇒関空、A330)が淡路島のあたりから右に舵をきって関空の方に降りて行きました。香港は使えるようになったようです。今日は暑くなる予報であと片付けが大変です。

2019年8月 15日 旧暦 7/15

5:27

東の風が強烈に強く港の中でも白波が立ち岸壁に当たった波が砕けて飛び散っています。カモメの集団が風を喜んでいるのか、訓練をしているのか港の中を飛び回っていました。強風で一文字の防波堤にたどり着けず少し手前からの撮影になりました。一子島、二子島は波の向こうに健在でしたが、雲が厚く日の出は見られませんでした。動画も風で世界が歪んでいるのかと思うほどうまく撮れていません。雨はまだ小ぶりです。

2019年8月 14日 旧暦 7/14

5:28

東寄りの風がやや強くこの海にも少しうねりが出てきていました。淡路島を雲の塊が覆っていてその切れ間から太陽が顔を覗かせましたが、雲の形も風で変化していて太陽はまた雲の中に入っていきました。今日から少しずつ台風の影響が出てくるとのことです。被害がないことを祈ります。

2019年8月 13日 旧暦 7/13

5:23

山の端に出た瞬間から太陽は黄色く輝いていました。肉眼では丸く見えていたのですが、スマホの写真は光ばかりで丸くは映っていませんでした。防波堤には神戸からのキャンピングカーや高松からの方など、向こうの波止には家族連れらしい人たちもいて賑わっています。エイが泳いでいる、こんな大きなのここでは初めてと高松の人が言ってくれたのですが、撮れませんでした。今日から「立秋」の次候「寒蝉鳴」(ヒグラシ鳴く)が始まります。まだまだクマゼミも元気です。

2019年8月 12日 旧暦 7/12

5:25

台風10号の影響かきのうの朝よりは少し湿度が高く感じられます。淡路島には薄い雲があって太陽は少しぼやけて昇って来ました。お盆休みでしょう、三本松港の波止や岸壁には、家族連れ、友達仲間と見られる釣り客で賑わっています。キャンピングカーもいます。昨日のビヤガーデンは爽やかな風が少しあって大変盛況でした。オセロ・麻雀大会、フリーマーケットもたくさんの人が来てくれました。

2019年8月 11日 旧暦 7/11

5:26

ひんやりと心地よい朝です。淡路島ははっきり見えていましたが、その向こうにうすい雲があって、その上から太陽が顔を出しました。港では7~8人が釣り糸を垂れ、キャンピングカーが今日も泊っていました。神戸からの釣り客で毎年来ているのだそうです。今日は三本松コミュニティセンターで18時からビヤガーデン、その前に13時からオセロ・麻雀大会、15時からフリーマーケットがあります。ぜひお越しください。

2019年8月 10日 旧暦 7/10

5:25

湿度が低く爽やかな朝です。淡路島の山の端に紅い太陽が昇って来ました。虎丸山の上にうすく紅い雲がかかり、防波堤の裾にキャンピングカーが軒を出していました。釣りのタイミングを見ているようです。一方で生産活動は始まっていて、大型クレーン車が先導車、後方警戒車に伴われて出発していきました。

2019年8月 9日 旧暦 7/9

5:22

淡路島にかかる朝靄の中から紅い太陽が顔を出しました。今日も太陽は毎日規則正しく出て来て、エネルギーを地球に降り注いでくれています。太陽は生命の活動のエネルギーの供給源です。昨夜、地球が生命あふれる星になった理由の一つは大気中の酸素の存在で、シアノバクテリアという生物が太陽エネルギーと水から酸素が生みだしたという番組を見ました。化学反応で酸素分子が生まれる機構が示されていました。

2019年8月 8日 旧暦 7/8

5:19

5時19分、雲がまばらにかかる淡路島の山の端に太陽が昇って来ました。風もなく落ちついた爽やかな朝です。パノラマの動画には夜明け前の形、色様々の雲の様子が映っています。昨夜の七夕の星と月の夜空は見事に晴れわたり、銀河を挟むベガ、アルタイル、南の空には木星といて座の弓矢がよく見えました。今日から「立秋」の初候「涼風至」が始まります。朝は少し過ごしやすくなります。

2019年8月 7日 旧暦 7/7

5:23

眩しく輝く太陽がもう昇ってきていました。反対側の西の空、北山と虎丸山の上に虹が見えました。台風の名残りか東南の風が吹いていて、定位置で動画を撮るころには虹はかなり薄くなってしまいました。カモメが飛び立つ姿も遠目に撮れました。今日は旧暦の七夕、月も6日目で大きくなっています。夜空が楽しみです。

2019年8月 6日 旧暦 7/6

5:20

台風8号のせいか、三本松港から東には朝焼け、北には青空、南、西には山々を覆う厚い雲と様々な景色をいっぺんに見ることができました。淡路島のすぐ上の雲の隙間に太陽が顔を出しました。台風の風で朝靄が吹き飛んでしまったようで、出てきたすぐから黄色く輝く眩しい太陽でした。

2019年8月 5日 旧暦 7/5

5:25

5時16分、淡路島の山の端から紅い太陽が昇って来ました。久しぶりの日の出です。最も早かった6月13日の4時50分に比べて時間で25分遅くなり、位置は夏至の最北から8度南に移動して二子島の少し北寄りです。少し気温が低く、淡路島の方角には朝靄もなく、紅い太陽は束の間で黄色から黄金に輝く太陽に変化しました。

2019年8月 4日 旧暦 7/4

5:24

朝靄が今日も立ち込めていて薄くかすんだ太陽が淡路島の少し上に浮かび上がってきました。太陽は昇るにつれて赤さを増して行きました。港や防波堤には釣り客が散見されました。

2019年8月 3日 旧暦 7/3

5:32

朝靄が近くの島々を覆い空も海も見分けがつきません。しばらくして、紅い太陽が靄の中から浮かび上がってきました。カモメが集まってきています。昨日から「大暑」の末候「大雨時行」が始まっています。立春の春風解凍から始まる72侯の36侯目です。夕立など大雨が降るころで、もうしばらくすると立秋になります。

2019年8月 2日 旧暦 7/2

5:28

淡路島は霞(かすみ)がかかっていて姿が見えません。灯台の遠く向こうに赤く光るひっかき傷のような線が少し見えたかと思うと消えて行きました。JL8152(Xiamen(アモイ)⇒羽田)の機体に朝日が反射したのだと思います。しばらくして太陽が霞(かすみ)の中から昇って来ました。靄(もや)は気象用語で水滴によるものですが、霞(かすみ)は水滴だけでなく煙や黄砂などで見えにくくなっている状態のことをさすのだそうです。

2019年8月 1日 旧暦 7/1

5:29

空と海の境目あたりにかかる雲の中からうすく紅い太陽が姿を現しました。太陽は昇りながら薄い雲のベールを少しずつ脱いで鮮やかさを増していきました。港の中のあちこちでイワシのナブラが飛び跳ねていました。クマゼミが今日も賑やかです。