2020年1月 日の出

2020年1月 22日 旧暦 12/28

7:21

重なり合う雲の合間を縫って輪郭のはっきりしない太陽が昇って来ました。雲が茜色やや銀色に染まっています。形のいいアジが少しずつ釣れています。昨日は風もあってスナメリが出たとかでさっぱりだったそうです。スナメリは瀬戸内海の食物連鎖の頂点にいる小さなクジラだそうで、環境のシンボルでもあり大切にされているようです。

2020年1月 21日 旧暦 12/27

7:17

7時16分08秒、赤く輝く太陽がほぼ水平の山の端に頭を出しました。上空には少し雲があって太陽の光が穏やかに見えます。西の風があって釣果はいまいちとか。昨日から「大寒」、1年で最も寒い時期に入っています。それでも72候は「款冬華」でフキノトウ(款冬)が蕾を覗かせます。

2020年1月 20日 旧暦 12/26

7:18

赤く丸い太陽が山の上の薄い雲を背景に昇って来ました。光がほとんどなくサングラスも必要ありません。しばらくすると同じ色の雲の中に昇って隠れてしまいました。ヘリコプターが爆音をたてて港の上空を西に向かって飛んでいきました。何もなければいいですが。養殖魚の出荷と釣り人で港は賑わっていました。

2020年1月 19日 旧暦 12/25

7:17

冷たい空気が身に染みる朝です。輝く太陽が昇って来ました。アジ釣り客も集まって来ています。MM191(関空→鹿児島、A320)が白線を残しながら虎丸山と月の間を西に向かっていきました。BR55(シカゴ→台北、Boeinh777)の白く大きい機体が音もなく静かに西の方角に向かっています。

2020年1月 18日 旧暦 12/24

7:17

紅い太陽が山と雲の太陽一個分くらいの隙間に出てきました。朝の光を受けた白いJL370(北九州⇒羽田、Boeing737)の機体が上空を東に向かっています。今朝は土曜日もあってかアジの釣り客が増えていました。波もあって釣果は今一つだそうです。

2020年1月 17日 旧暦 12/23

7:22

雲が一面にあって日の出は見られませんでした。近くで釣り人がサビキでアジを釣っています。一匹ずつ形のいいのがかかって、見る間に10匹を超えました。昨日夕方よく釣れたのでまだ残っているかもしれないと来たのだそうです。今年は水温が低いせいかこの時期でもまだ釣れる、それでも形は小さいと言っていました。鵜が編隊を成して東へ向かって飛んで行きました。

2020年1月 16日 旧暦 12/22

7:20

輪郭のはっきりしない太陽が昇って来ました。雲が出ています。今日から「小寒」の末候「雉始雊」(きじはじめてなく)が始まります。雄の雉が求愛で鳴き始めるころのようです。

2020年1月 15日 旧暦 12/21

7:22

気持ちよく晴れ渡った空に太陽が昇って来ました。気温がぐっと下がり冷たい朝ですが、西風が心地よく吹いています。今朝も大潮で潮位が低く、海鼠釣りの人が海面をにらんでいました。

2020年1月 14日 旧暦 12/20

7:22

雲に見え隠れしながら丸い太陽が昇って来ました。冷たい朝です。今日もかなり潮が引いています。西の空には十九日の月が残っていました。

2020年1月 13日 旧暦 12/19

7:20

曙色に染まった大麻山の空に太陽が昇って来ました。天空には青空が広がり、18日の月が残っていました。赤灯台の波止では釣り人が6人魚釣りに余念がないといった風情です。今朝の三本松港はいつもより潮位が低く、防波堤が高く水平線が遠くに感じられました。

2020年1月 12日 旧暦 12/18

7:23

雲が空全体を覆い、天頂には少し晴れ間も見えますが、日の出は見られませんでした。港にはカモが数羽浮かんでいました。今日はこのあたり一帯のチヌ釣り大会です。もう始まっているのでしょうか、数名の釣り客があちこちで竿を伸ばしています。「小寒」の次候「水泉動」(すいせんうごく)が昨日から始まっています。まだまだ空気は冷たく寒い時期ですが、地中の凍った水が動き出し春を目指します。

2020年1月 11日 旧暦 12/17

7:24

石やブロックを積んだ作業船が出港するなか、雲にかすんで輪郭がはっきりしない太陽が大麻山の北の斜面から昇って来ました。7時20分04秒でした。一番遅い日の出は、大麻山のてっぺんから昇った1月9日の7時20分32秒だったようです。これから6月に向けて日の出時刻が早まります。

2020年1月 10日 旧暦 12/16

7:21

大麻山の上あたりだけに集中した雲の隙間から一瞬太陽が顔を出しましたが、すぐに隠れてしまい、しばらくして雲の上から輝く太陽が姿を現しました。港には冷たい西風が吹いています。NH1731(関空→那覇、A320)が白雲を残してぐんぐん高度を上げながら虎丸山の上を西に飛んで行きました。

2020年1月 9日 旧暦 12/15

7:20

赤く染まり始めた払暁の大麻山の上空をCI5148(台北→関空)が関空を目指して夜明け前の太陽の日で輝きながらゆっくり高度を下げて行きました。ついで、播磨灘の上空からLH742(ミュンヘン→関空、A350)の大きい機体が関空を目指して降下して行きました。7時20分32秒大麻山のてっぺんから輝く太陽が昇って来ました。港では朝早くからふぐの出荷準備が始まっています。

2020年1月 8日 旧暦 12/14

7:27

西の空は晴れているのですが東の空は雨雲がかかって日の出は見られませんでした。それでも今朝は西風が強く雲がどんどん変化して太陽が顔を覗かせました。FX6028(広州→関空、Boeing777)が関空に向かって次第に高度を下げて行きました。

2020年1月 7日 旧暦 12/13

7:18

雲が厚く雨もパラパラと降っていて太陽は気配すら見えませんでした。釣り客が3人赤灯台の波止で糸を垂れていました。1月12日にはチヌ釣り大会が東讃一帯の波止で開かれるのだそうです。小豆島の北の空は少し明るくなってきました。小寒の初候は「芹乃栄」(せりすなわちさかう)、春の七草の芹が盛んに育つ頃です。

2020年1月 6日 旧暦 12/12

7:20

上空の雲がいくつもの朝焼けのシーンを演出した後、日の出時刻には大麻山の上には雲がなくなり、太陽が輝きながら姿を見せました。姿は最初の瞬間だけであとは光となりほとんど直視できませんでした。今日から「小寒」、寒の入りです。これから2月4日の立春までが「寒のうち」で寒さが続きます。ピリッと引き締まったいい季節です。

2020年1月 5日 旧暦 12/11

7:20

湧き上がる雲を真っ赤に染めながら太陽が大麻山の頂上付近に姿を見せました。北風が強く吹き波もうねっていて漁船がバタン、バタンと波に舳先を打ち付ける音を立てながら出港して行きました。日矢が飛んで三本松の高い建物を明るく照らし出していました。

2020年1月 4日 旧暦 12/10

7:19

上空に漂う薄い雲を茜色に染めながら太陽が昇って来ました。日の出時刻は7時19分09秒、まだ少しずつ遅くなっていますが、日の出の位置は少しずつ北に移動を開始しています。今朝は港にカモが2羽のんびりの様子です。NH501(関空→宮崎、Boeing737)が淡路島の上空を南に向かって高度を上げて行きました。

2020年1月 3日 旧暦 12/9

7:26

大麻山の上に広がる薄い雲の端に紅い丸い太陽が姿を見せました。港は何人かの釣り客で賑わっていて、赤灯台では釣り客の竿が弓なりに撓んで大きな魚が引き上げられました。港の中では鵜が一羽素潜りの漁をしています。久しぶりの光景です。今日も穏やかな三が日です。

2020年1月 2日 旧暦 12/8

7:19

今朝も大麻山の南の斜面から雲がない青い空に赤い太陽が昇って来ました。初日の出の参拝客は今日はいません。静かな朝を迎えています。FX6028(広州→関空、Boeing777)がしだいに高度を下げ、虎丸山からランプルファイヤー、途中、太陽の光で輝きながら、更に淡路島の方に降りて行きました。写真も撮りましたが拡大してやっと機体が確認できました。。

2020年1月 1日 旧暦 12/7

7:27

雲一つない空に太陽が昇って来ました。7時17分59秒、大麻山の南の斜面に頭を出しました。元日にふさわしい日の出です。三本松港では初日の出を見る多くの方々で賑わっていました。24節季では冬至の末候「雪下出麦」が始まります。降り積もった雪の下ではもう麦が芽を出し始めているようです。今年が良い年になりますようお祈りいたします。