2019年7月 日の出

2019年7月 10日 旧暦 6/8

5:01

地平線とほぼ同じ高さに雲の切れ間があってそこから太陽が姿を見せました。5時1分でした。切れ間は狭く太陽はすぐに隠れてしまいましたが、その上にも別の切れ間があって2回目の日の出が見られました。その上は厚い雲でしたが、再び隠れる直前に、雲の隙間から太陽の目と口が見えました。ニコニコ笑っているようでした。明日からしばらくお休みします。20日から再開の予定です。

2019年7月 9日 旧暦 6/7

5:33

雲が厚く日の出は見られませんでした。港の中を2羽のシラサギが声をかけながらもつれあいながら飛んで行きました。海面には青く空の晴れ間が映っていて虎丸山らしい影も見えます。雲の切れ間から太陽が出てきました。帰り際、雨がパラパラしだしたかと思うと西の空に虹が見えました。

2019年7月 8日 旧暦 6/6

5:01

霞があって今日も難しいかなあと思いながら周辺の様子を動画に撮り終えた頃、霞の向こうにうすく紅い太陽が昇って来ていました。南寄りの風が吹く少し肌寒い朝です。昨夜は七夕の星座が綺麗に見えました。星座ではベガが一番明るくてアルタイル、デネブの順番ですが、実際の明るさはデネブが一番明るいのだそうです。デネブは宇宙のずーっと遠くにあって、夜は白鳥が織姫と彦星を見守っているようです。CX881が飛行機雲を残しながら南西に飛んで行きました。

2019年7月 7日 旧暦 6/5

5:11

雲に隠れた淡路島の少し上に横長の雲の切れ間があって紅く輝く太陽が姿を現しました。切れ間は太陽1個分ぐらいで出るとすぐ雲の中に入っていきました。雲に隠れる太陽の動画も掲載しました。今日は七夕、小暑の初候「温風至」(あつかぜいたる)が始まります。夜明け頃の朝はまだひやーっとしています。梅雨明けも間近でしょうか。

2019年7月 6日 旧暦 6/4

4:56

淡路島はくっきりとその北端までも見えていたのですがその向こうに雲がしっかりあって日の出は見られませんでした。風が強く大気が澄んでいる所為でしょうか、小豆島は白い背景に濃淡の異なる2枚、3枚の紺のシルエットの重なりでスッキリ見えていました。カモメの一団が前を通り過ぎていきました。

2019年7月 5日 旧暦 6/3

4:57

うすい雲と霧もかかって日の出は見られませんでした。これまでより少し小さい魚の魚群(ナブラ)が波止の廻りで飛び跳ねています。しばらくして丸いと言われれば丸い光の塊が雲の向こうを見え隠れしながら昇って行きました。太陽の様な自ら光を放つ恒星は、天球に恒常的に固定された星ということから名づけられています。夜の星座はどれも恒星で太陽もどこかで星座の一つに数えられているのかもしれません。

2019年7月 4日 旧暦 6/2

4:55

雲が厚く日の出は見られませんでした。それでも空がだんだん明るくなって来ました。日の出時刻は、最も早かった6月13日(4時50分)の前後は1日1秒しか変化がなかったですが、21日目の今日は1日30秒近くの変化になって来ています。これから秋分の日に向かってどんどん遅くなっていきます。

2019年7月 3日 旧暦 6/1

4:57

雲と霧が広がっていて淡路島はもちろん小豆島や虎丸山も見えない状態で定刻の日の出は見られませんでした。それでも30分ばかりすると雲の切れ間に太陽がぼんやりとした姿を現しました。今日は新月、太陽の近くに金星、太陽、月、火星、水星という順番で星が集まっています。

2019年7月 2日 旧暦 5/30

4:58

雨雲が空全体を覆い日の出は見られませんでした。海は昨日より少しうねりが出ていました。今日から24節季「夏至」の末候「半夏生」が始まります。半夏は狐の蝋燭とか蛇の枕とも呼ばれる烏柄杓(からすびしゃく)という柄杓の形をした植物の異名で、その丸い根茎が漢方薬として鎮吐剤に使われるのだそうです。

2019年7月 1日 旧暦 5/29

5:09

天空を雨雲がしっかり覆い日の出は見られませんでした。雨のせいでしょうか、港には珍しくどこにも人の姿がありません。海にも漁船の姿が見えず、海面に海の模様が静かに広がっていました。耳を澄ますとエンジンの音が遠くに聞こえていました。海に模様ができる答えは見つかっていません。