2025年12月 31日 旧暦 11/12
気温5℃、晴れ、北西の風が緩く、吹き流し角度40°くらいで吹いています。大麻山の向こうが紅く染まり、白い雲は輝いています。7時17分55秒、太陽が大麻山の南の斜面に姿を見せました。釣り客は東波止に3人、赤灯台に4人、テトラに3人です。港では養殖フグの作業がもう始まっています。本年も三本松港の日の出の動画をご覧頂き有難うございました。よいお年をお迎えください。
2025年12月 30日 旧暦 11/11
気温8℃、晴れ、少し寒さが緩んで過ごしやすい朝です。風もほとんどなく、海面も穏やかです。釣り客は東波止に1人、赤灯台に3人、テトラに3人です。大麻山が紅く染まり、雲が日の出位置まで降りて来て、太陽は雲の向こうに昇って行きました。港では今朝も養殖フグの出荷が始まっています。空には、関空や伊丹空港から飛び立った飛行機のジェット雲が何本も西に向かっています。
2025年12月 29日 旧暦 11/10
気温2℃、快晴、海も穏やか、雲はほとんどありません。港ではフグの出荷作業が始まっています。色とりどりの作業服で網を引き、タモで掬い、容器に移し、重さを測定し、持ち上げて、大きさ毎に分別していく作業です。数字を読み上げる大きな声が聞こえて来ます。順番待ちの大型トラックも2台います。太陽が大麻山の山の端に出て来ました。釣り客は赤灯台に3人、テトラに3人です。数十羽の鵜の群れが東に向かっています。
2025年12月 28日 旧暦 11/9
気温4℃、快晴、風はほとんどなし。霜が降りて地面は真っ白です。車のフロントガラスも白く凍っています。港の中間地点で太陽が姿を見せました。釣り客は赤灯台に3人、この波止に3人、テトラに2人です。波止の東端からオカリナの音色が流れて来ます。養殖フグの出荷の下準備も進んでいます
2025年12月 27日 旧暦 11/8
気温3℃、快晴、風はほとんどありません。手の指がかじかむ冷たい朝です。飛行機が阿讃山脈の上、頭上、遠く紀伊半島の南の方にそれぞれ1機ずつ見えます。小豆島の南の航路を大型の原油タンカー白山(333m、幅60m、Find Shipより)が西に向かっています。太陽が大麻山の南の斜面にきらりと光を放ちながら姿を見せました。釣り客は赤灯台に1人、この波止に1人、テトラに1人です。港では、フグの出荷作業始まりました。10名くらいの色とりどりの作業着を着た作業員の声が元気です。
2025年12月 26日 旧暦 11/7
気温4℃、晴れ、北西の風が吹き流し角度90°で強く吹いています。海は白波が立ち、小豆島のほうから防波堤に押し寄せています。カモメが風乗りサーフィンです。釣り客は見えません。7時16分06秒、太陽が大麻山の南の斜面に姿を見せました。港ではフグの出荷の準備が始まりました。
2025年12月 24日 旧暦 11/5
気温10℃、厚い雲が空全体を覆い、暗く、今にも雨が降りそうな様相です。鵜の群れが東に向かっています。虎丸山も阿讃山脈も見えません。波止の上には少し水溜りが出来ています。太陽は姿を見せませんでした。港の中ではエンジン音に驚いたカモメが一斉に飛び立ちました。釣り客はテトラに1人です。
2025年12月 23日 旧暦 11/4
気温6℃、晴れ、吹き流しは垂れ下がってほとんど風を感じません。港には全く同一の、船腹に「----------NAVY」と書いた5艘のボートが整然と岸壁に横付けされ、甲板では黒いユニホームの隊員が作業を進めています。小豆島の南の航路を真っ白い大きな自動車運搬船(Hoegh Starlight、200m、幅38m)が東に向かっています。太陽が大麻山の南の斜面のプラトーの部分から出て来ました。昨日が冬至なので、ここがほぼ南端の日の出位置です。暫くして5艘のボートが出港して行きました。沖合いで隊列を組み直し、北東に向かいました。
2025年12月 20日 旧暦 11/1
気温9℃、晴れ、西寄りの風が緩く吹いています。海は穏やか、小豆島には雲が懸り、短い虹が雲の中に立っています。大麻山に少し雲があって、輪郭のはっきりしない太陽が出て来ました。釣り客は赤灯台に2人、この波止に1人、テトラに2~3人です。
2025年12月 19日 旧暦 10/30
気温5℃、快晴、冷たく感じる朝です。海は鏡面のごとくに穏やか、少し漣が見えるところもあります。東の空はほんのり曙色に染まり、7時12分38秒、太陽が大麻山の一段下がった南の斜面に出て来ました。釣り客は赤灯台に1人、テトラに1~2人です。
2025年12月 18日 旧暦 10/29
気温8℃、曇り空、夜来の雨は上がり、風は緩く、それでも海にはうねりがあります。東の空は、東の空は朝焼けで紅く染まり、小豆島にも紅く日が射しています。大麻山と雲との合間から太陽が少し顔を見せました。釣り客は、赤灯台に1人、テトラに1~2人です。港には昨日と同じ大型のヨットが停泊し、フグの出荷の準備も始まっています。
2025年12月 17日 旧暦 10/28
気温7℃、西の風が吹き流し角度50°で吹いています。海は穏やか、空には雲が散らばっています。
大麻山の向こうはオレンジ色に染まり、太陽が山の端に姿を見せました。釣り客は赤灯台に1人、テトラに2人、この波止の東端にはオカリナさんです。港には2本マストの大型ヨットが停泊しています。暫くして、太陽は雲に隠れてしまいました。
2025年12月 16日 旧暦 10/27
気温6℃、快晴、西の風が吹き流し角度60°くらいで吹いています。西の空はピンク色、東の空は橙色にほんのり染まっています。少し上に細くなった月が残っています。小豆島の南の航路を白亜の大型自動車運搬船Hoegh Seoul号(228m、幅32m)が西に向かっています。海鳥たちが沖合で小魚の群れがいるのか着水を繰り返しています。太陽が大麻山の南の斜面に姿を見せました。釣り客は赤灯台に1人、テトラに1人、港ではフグの輸送トラックが準備をしています。
2025年12月 15日 旧暦 10/26
気温7℃、西の風がやや強く吹いています。海には少しうねりがあり、白波も見えます。空は快晴、南の空に二十三夜の月が残っています。その斜め下、大麻山の南斜面に低く懸かる雲が金色に輝き、7時10分26秒、太陽が姿を見せました。風が強く、動画が乱れてしまい、結局、取り直しました。釣り客はテトラに2人です。港では養殖フグの出荷準備が始まっています。
2025年12月 13日 旧暦 10/24
気温6℃、港の入り口でオカリナの音が聞こえて来ました。風に流されてきたのでしょうか。北風が少しきつく吹いています。曇り空。大麻山にも雲が懸って、その雲がほんのり紅く染まっています。釣り客は赤灯台に1人、テトラに2人です。太陽が雲の合間に姿を見せました。茶色い羽根の鳥の群れがすぐ沖合で小魚狙いか、着水を繰り返しています。
2025年12月 12日 旧暦 10/23
気温8℃、北風が強く吹いて、海は荒れ模様、岸壁に波飛沫が立っています。空全体にやや厚い雲が懸り、東の空の、雲と大麻山の合間に朝焼けが広がっています。太陽が雲に見え隠れしながら出て来ました。釣り客は赤灯台に1人です。港ではフグの生簀の作業が始まっています。
2025年12月 10日 旧暦 10/21
気温4℃、北西の風が吹き流し角度45°くらいで吹いています。海は穏やか、空は晴れ、薄雲が懸って月もベールを被っています。手がかじかむ寒さで、オカリナさんが指の動きを心配しながら波止の東端に向かいました。ぼんやりした太陽が大麻山の向こうから出て来ました。釣り客は東波止に1人、赤灯台の5人、テトラに1~2人です。里山が紅く黄色く、紅葉が進んでいます。
2025年12月 9日 旧暦 10/20
気温7℃、快晴、北西の風が少し吹いて冷たい朝です。西の空には月が残り、東の空、大麻山の向こうの雲の上から輝く太陽が姿を見せました。動画の終わりごろ、この波止に住む鳩の群れが一斉に飛び立ち旋回を始めました。釣り客は東波止に1人、赤灯台に2人、この波止に2人、テトラにも2人です。港ではフグの出荷の準備が始まっています。
2025年12月 8日 旧暦 10/19
気温11℃、晴れ、風はほとんどなく海も穏やかです。西の空には細くなった十七日の月が残っています。東の空は茜色に染まって、阿讃山脈から飛行機が関空か伊丹空港へ向かって高度を下げています。釣り客はこの波止に2人、テトラに2人です。太陽が大麻山の南の斜面に姿を見せました。そのあと直ぐに鳩が一斉に飛び立ちました。
2025年12月 2日 旧暦 10/13
気温11℃、雲が空全体を覆っています。風は北西から少し吹き、海面は小さく波立っています。小豆島も大麻山も見えません。釣り客は赤灯台に7~8人、テトラに3~4人です。大麻山にかかる雲の合間から太陽が姿を見せました。オカリナの音色が波止の東端から聞こえて来ます。港にはフグの生簀が増えて来ています。出荷の最盛期ももうすぐです。





















