2026年1月 23日 旧暦 12/5
気温1℃、快晴、北西の風は緩く吹いています。播磨灘のあちこちに雲が浮かび、淡路島も小豆島も阿讃の峰々、虎丸山もくっきり見えます。東の空の橙色が次第に濃くなり、太陽が姿を見せました。釣り客はゼロ、港の生簀の作業が始まっています。
2026年1月 22日 旧暦 12/4
気温1℃、快晴、冷たい北西の風が吹き流し角度80°で強く吹いています。海には白波が立ち、赤灯台、白灯台、この波止にもぐいぐい押し寄せて来ています。波止の上も風が強く、吹き飛ばされそうです。輝く太陽が大麻山の向こうの雲の上から出て来ました。Asian Jewel(アジアの宝石、115m,船幅20m)という名の真っ白の貨物船が東に向かっています。釣り客はゼロ、港ではフグの生簀の作業が始まっています。
2026年1月 21日 旧暦 12/3
気温1℃、曇り、西の風が軽く吹く冷たい朝です。北の空は晴れ、対岸の煙突の煙が昇っているのが見えます。東の空は紅く染まり、やや厚い雲と大麻山との合間にぼんやりした太陽が一瞬姿を見せました。釣り客はゼロ。すぐ沖合いの上空を、韓国AeroKのEOK316(仁川→関空、A320)が関空に向かって降下しています。
2026年1月 20日 旧暦 12/2
気温8℃、曇り、西の風がやや強く吹いて、白波も所々に見えています。輪郭のはっきりしない太陽が大麻山と雲の合間を紅く染めながら出て来ました。北の空は雲が薄く明るくなっています。沖合から貨物船が1艘、三本松港に近づいて来ています。釣り客はテトラに2人、波止の近くの釣り人がメバル、ガシラが釣れたと楽しそうに話してくれました。
2026年1月 19日 旧暦 12/1
気温6℃、快晴。雲一つりません。水平線から周囲の山々には靄がかかり橙色がグラデーションでひろがり、天空は青空です。風は吹き流し角度30°くらいで穏やかに吹いています。7時16分34秒、太陽が大麻山の山の端に出て来ました。釣り客はゼロ、港ではフグの出荷の準備作業が始まっています。日の出時刻が少しずつ速くなっています。今頃は20秒、これから毎日1~2ずつ早くなり、お彼岸頃は前の日より1分20秒くらい早くなります。
2026年1月 18日 旧暦 11/30
気温6℃、快晴、吹き流しは垂れ下がり状態です。播磨灘には靄が掛り、淡路島も小豆島も見えません。阿讃山脈にも雲か靄が懸っています。太陽が大麻山と雲の合間に姿を見せました。鳩の群れも日の出を迎えて飛び立ちと旋回が始まりました。釣り客は赤灯台に3人、テトラに1人です。
2026年1月 17日 旧暦 11/29
気温5℃、晴れ、風はほとんどありません。吹き流しもぶらぶら状態です。海には靄が掛り、淡路島も小豆島も見えません。大麻山も靄に包まれています。帯状の雲が低く里山にたなびき、虎丸山もぼんやりです。空は次第に明るく紅くなり、紅い太陽が靄の中から出て来ました。釣り客はテトラに1人、港の上空に波止の群れが飛び立ちました。
2026年1月 16日 旧暦 11/28
気温10℃、くもり、風はほとんどなく、タダノ試験所の新調された紅い吹き流しも手持無沙汰でぶらぶら状態です。暖かい朝です。海には靄が懸って、淡路島も小豆島も見えません。東の空には薄雲が広がり、紅い太陽が大麻山の北の斜面を舐めるように姿を見せました。100羽を超える鳩の群れが飛び立ち、港を旋回して帰巣です。日の出に合わせているようです。釣り客はゼロ。港では養殖フグの作業が始まっています。
2026年1月 15日 旧暦 11/27
気温4℃、晴れ、薄雲が広がっています。風はほとんどなく吹き流し角度も20°くらい、海も穏やかです。40羽ほどの鵜の群れがV字の編隊を組んで東に向かっています。南の空にはほぼ逆三日月の薄くなった月が昇っています。太陽が大麻山の南に一段低くなった斜面に張り付くように姿を見せました。日の出位置はどんどんと北へ戻っています。釣り客はテトラに1人です。帰り際、真っ白い大型旅客船の飛鳥Ⅲ(230m。船幅34m、5.2万GT)が小豆島の南の航路に姿を見せました。今日高松港に入港するそうです。
2026年1月 14日 旧暦 11/26
気温4℃、快晴。北の風が強く、吹き流し角度は90°で吹いています。海は大きくうねり、波の先端に白波も見えます。南の空には月が残り、橙色の空に太陽が姿を見せました。釣り客はゼロ。港ではカモメが飛び交い、養殖フグの作業が始まっています。
2026年1月 13日 旧暦 11/25
気温4℃、快晴、西の風が軽く吹いています。海は穏やかで、沖合いを真っ白の車運搬船Hoegh London号(229m、船幅32m)がゆっくり西に向かっています。いつもよりすぐ近くのように見えます。空は東の空が橙色に染まり、南の空には細くなった二十三夜の月が残っています。7時19分8秒、太陽が大麻山の北の斜面に姿を見せました。日の出時刻は1月8日を境に早くなっています。釣り客は赤灯台に1人です。港では鵜の素潜り漁が見られました。
2026年1月 7日 旧暦 11/19
気温4℃、晴れ、北西の風が吹き流し角度45°で吹き、少し冷たい朝です。東の空には雲がやや厚くかかって、太陽は雲の向こうです。西には青空に十七日(立待ち月)の月が残っています。鵜の群れがいくつも編隊を組んで西から東へ渡って行きます。ちょうど100羽を超える鳩の群れが波止の東端から飛び出し、ぶつかりそうになりました。釣り客はゼロ、港も静かです。帰り際、太陽が雲の上に昇り、東の空がようやく明るくなって来ました。
2026年1月 6日 旧暦 11/18
気温5℃、快晴、風は吹き流し角度70°くらいでしっぽが垂れ下っています。西の空には十六日の月が残り、東の空には雲があって、暫くして、雲が割れ、雲の縁を輝かせながら太陽が姿を見せました。釣り客はゼロ。海にはバラ積みの大型貨物船Pacific Power号(245m、船幅43m)が小豆島南の航路を西に向かい、空にはエアロK のEOK316(仁川→関空、A320)が頭上を降下中です。
2026年1月 5日 旧暦 11/17
気温7℃。雲が空全体を覆い、西の空には少し雲間が見えています。風もなく、海も静かです。20羽~30羽ほどの鵜の群れが1つまた1つと、3組、編隊を組んで東に向かっています。乗り遅れ組もいます。東の空、大麻山の向こうにも雲が拡がり、太陽は雲の向こうです。釣り客はゼロ。帰り際、西の空の雲間にやや細くなった十五日の月の残月が暫く姿を見せてくれました。
2026年1月 4日 旧暦 11/16
気温4℃、くもり、雲がやや厚く西から南の空に拡がっています。十五夜の月の入りが見られませんでした。東から北の空は晴れ、7時19分12秒、太陽が大麻山の南の斜面に姿を見せました。日の出位置は冬至の最南端から北へ移動を始め。日の出時刻はまだ遅くなっています。釣り客は赤灯台に2人、テトラに2人です。港では養殖フグの初荷の準備が始まっています。
2026年1月 3日 旧暦 11/15
気温3℃、晴れ、冷たい北風が吹き海には所々に白波が見えます。小豆島はくっきり、淡路島、六甲山、中国山地の山々も微かに見えています。虎丸山も変わらず容姿を誇っています。この波止の東端から鳩の群れが飛び立ち、暫くして、太陽が大麻山の向こうの雲の上から姿を見せました。飛行機が青空の広がる上空を軽く爆音を響かせながら3機、時間を空けて、通り過ぎて行きました。釣り客はテトラに2人です。大型貨物船Azul Brisa(300m、船幅50m)の赤い船体が東に向かっています。
2026年1月 2日 旧暦 11/14
気温3℃、晴れ、冷たい北風が強く吹いています。海には白波が立ち、波止の上でカメラを構えると吹き飛ばされそうになります。上空をスターフライヤー(北九州→羽田、A320)の光る機体が東に向かっています。7時18分30秒、太陽が大麻山の山の端に姿を見せました。釣り客はテトラに2人。港では養殖フグの餌やりでしょうか、作業が始まっています。


















