2026年2月 日の出

2026年2月 24日 旧暦 1/8

6:47

気温7℃、曇り、天空には薄雲が拡がっています。北西の風が吹き流し角度20°くらいです。海は穏やか、淡路島は見えず小豆島はぼんやりです。太陽が与治山山塊の南のスロープの中間あたりにこれもぼんやりの姿を見せました。釣り客は見えません。三本松港には赤い大きなクレーンを装備した作業船が入港しています。大きな石を積んでいます。こちらの港では作業が始まり、傍らで鵜が素潜り漁の様子です。

2026年2月 19日 旧暦 1/3

6:49

気温2℃、快晴、雲は水平線に近い所にほんの少し浮かんでいます。タダノ試験場の吹き流しは10°程度で風は無く、海はそれでもうねりがあります。6時49分35秒、太陽が伊座山塊と与治山塊の谷間の一番底に姿を見せました。釣り客はテトラに1人? この波止を飛び立った20羽程度の鳩の群れが上空を舞っています。

2026年2月 18日 旧暦 1/2

6:55

気温2℃、晴れ、風はほとんどなく、海も穏やかです。紅い太陽が、6時53分、伊座山塊と与治山塊の谷間に出て来ました。今日の日の出時刻は昨日より1分5秒程度早く、これからお彼岸まで早さを増し、4月初めに5時50分くらい、6月中旬には4時50分になります。釣り客はテトラに1人、そのすぐ沖合いを漁船が仕掛けを回収しています。漁船の後にはカモメが10数羽、骨休めか、浮かんでいます。

2026年2月 17日 旧暦 1/1

7:02

気温4℃、曇り、吹き流し角度30°くらいで風は少し、海には少しうねりがあります。西の空が少しずつ晴れて行っています。北の六甲山や対岸の山々も薄く見えています。東の空は、変わらず厚い雲があって、太陽は姿を見せませんでした。釣り客は赤灯台に1人、テトラに2人です。小豆島大角鼻灯台の南の航路をSITC ホーチミン号(143m、船幅23m)が色とりどりのコンテナを積んで東に向かっています。

2026年2月 16日 旧暦 12/29

7:08

気温9℃、晴れ、空一面に霞が懸ったようにぼんやりしています。黄砂かもしれません。淡路島も小豆島も見えません。西寄りの風が少し強く吹いています。港のスロープあたりに、ヒドリガモのつがいらしい2羽が浮かんでいます。太陽は伊座山塊上空の雲の中に姿を見ました。釣り客はテトラに1人です。

2026年2月 15日 旧暦 12/28

6:56

気温9℃、曇り、温かい朝です。西寄りの風が穏やかに吹いています。所々青空も見えています。海は穏やか、テトラの沖合いに2艘の漁船が作業をしています。太陽が伊座山塊と与治山塊のくぼみの南側のスロープに一瞬姿を見せました。釣り客はテトラ1人、向こうの港に1人です。港では、大型のトラックが横付けされ出荷の準備が始まっています。帰り際、雲の上に太陽が出て来ました。

2026年2月 14日 旧暦 12/27

6:59

気温4℃、青空に薄く雲が懸っています。北西の風が吹き流し角度30°くらいで吹いています。撮影地点に着く前に紅い太陽が伊座山塊に出て来ました。鳩の群れが飛び立ちました。南の空に逆三日月が何とか見えています。海は穏やかです。釣り客はゼロ。浄化センターの梅の花が満開間近です。

2026年2月 13日 旧暦 12/26

7:02

気温4℃、風もなく快晴、空には雲一つ見えません。水平線には霞が懸り、小豆島はうっすらと、淡路島は見えません。南の空には細くなった月が出ています。暫くして、紅い太陽が伊座山塊の南の斜面に出て来ました。阿讃の峰々にはまだ雪が残っています。釣り客はゼロ、港では生簀の作業が始まっています。テトラのすぐ沖で鵜が素潜り漁です。獲物の所為か、のどが太くなって海面に出て来ました。

2026年2月 12日 旧暦 12/25

7:06

気温5℃、曇り、西の風が緩く吹いています。海には霧か霞が懸り、淡路島も小豆島も見えません。伊座山塊の上の雲の端が細く金色になっています。青空も所々に見えています。暫くして、紅い太陽が雲の上に姿を見せました。釣り客はテトラに1人、港では生簀作業が始まっています。

2026年2月 9日 旧暦 12/22

7:05

気温1℃、快晴、北西の風が緩く吹いています。海は少しうねりがあります。淡路島も小豆島もくっきり見え、阿讃の峰々は白の雪化粧が濃くなっています。更待月が、雄姿を誇る虎丸山の真上に残っています。太陽が伊座山の上、雲に見え隠れしながら姿を見せました。釣り客はテトラに1人です。港では生簀の作業が始まっています。

2026年2月 8日 旧暦 12/21

7:05

気温1℃、快晴、風が強く、吹き流しも角度80°ぐらいで暴れています。海はうねりと白波が立ち、赤灯台で波飛沫が上がっています。釣り客はゼロ。太陽が伊座山塊の真ん中の山頂付近から姿を見せました。虎丸山もほんのり白く、阿讃の峰々は雪化粧です。半分くらいになった月が虎丸山の右上空に残っていました。

2026年2月 6日 旧暦 12/19

7:09

気温8℃、晴れ、雲がたくさん見えます。吹き流しがだらり状態で、海も穏やかです。淡路島、小豆島は見えません。輪郭のはっきりしないぼんやりの太陽が伊座山塊のすぐ上の雲の合間から出て来ました。雲が紅く染まっています。月は雲の向こう。釣り客はテトラに1人。港ではいつもの様に生簀の作業が始まっています。

2026年2月 5日 旧暦 12/18

7:09

気温4℃、風はほとんどなく海も鏡面のごとく穏やかです。雲が薄く空全体に拡がり、水平線にも霞が懸って、淡路島、小豆島は見えません。里山には白く雲がたなびき、虎丸山もぼんやりです。釣り客はテトラに1人です。この波止や港によく釣りに来られていた青木さんが89歳でお亡くなりになられました。ご冥福をお祈りいたします。鳩の群れが一斉に飛び立ち、三本松港の上空を旋回してくれました。

2026年2月 4日 旧暦 12/17

7:10

気温3℃、快晴、東の空が橙色に染まり、一条の白いジェット雲が東に向かっています。風はほとんどなく海も鏡面のごとく穏やかです。西の空に丸い月が残っています。7時8分、太陽が伊座山塊の北の斜面に姿を見せました。釣り客はゼロ、港のフグの出荷準備作業は一段落で、トラックの到着を待つばかりのようです。釜山と大阪を繋ぐ旅客船パンスターミラクル号が東に向かっています。

2026年2月 3日 旧暦 12/16

7:13

気温3℃、快晴、風は緩く、吹き流し角度30°です。夜来の雨は上がり、波止の上には水たまりが残っています。西の空には昨夜の満月の残月が沈みかかっています。釣り客はテトラに1人。港の作業はいつもの様に始まっています。太陽が雲の合間にきらりと姿を見せました。それに応えるように鳩の群れが飛び立ちました。

2026年2月 2日 旧暦 12/15

7:11

気温3℃、快晴です。水平線には霞が懸り、淡路島、小豆島も、ぼんやりです。風は穏やか、雲はほとんど見えません。太陽が伊座山塊の山頂付近に姿を見せています。釣り客はテトラに1人、港では3~4人で作業が始まっています。小豆島航路には真っ白のいずみ丸(165m、船幅28m、省エネ船)が西へ、帰り際に飛鳥Ⅲのこれも真っ白の巨大船体(230m、29.8m)が風ノ子島から大角鼻灯台付近に見えて来ました(FindShipから)。