2023年1月 日の出

2023年1月 27日 旧暦 1/6

7:14

雲が空全体を覆っています。阿讃山脈は雪か雨が降り始めているようです。広州→関空の貨物便のジェット音が聞こえます。Flightradar24によると高度は11,000フィートからどんどん下がっています。太陽は姿を見せず、北の水平線が少し明るくなって来ました。港ではフグの出荷作業の準備が始まっています。

2023年1月 26日 旧暦 1/5

7:12

霜が凍って車や地面が真っ白です。空には薄く雲が掛かって、少しぼやけた太陽が大麻山山塊に出て来ました。港では津波高潮対策の防潮堤建設工事の作業が始まっています。広州→関空のカーゴ便(B777)が通り過ぎ、帰り際には、関空→石垣便が高度高くジェット雲を残しながら通り過ぎて行きました。釣り客は見えません。

2023年1月 25日 旧暦 1/4

7:16

北西の風が吹く冷たい朝です。播磨灘には白波も立っています。空は快晴、大麻山の上空から雲が北に厚く延び、太陽はなかなか姿を見せません。寒風の中、港では生簀の作業が始まっています。雲の向こうの太陽の光で里山は明るく照らされ始め、暫くして、厚い雲の上から太陽が姿を見せました。

2023年1月 24日 旧暦 1/3

7:14

鵜の群れがいくつか本体から遅れて東に向かっています。作業船が三本松港に入港し、空にはハノイ→関空の定期便(VJ938、A321)が高度を下げていました。太陽が紅く染まった空に姿を見せました。港では生簀のフグの出荷準備の作業が始まっています。釣り客は見えません。

2023年1月 22日 旧暦 1/1

7:16

旧正月の元旦です。いつもの鵜の群れが東に向かっています。空は快晴、ランプロファイヤーに掛かる雲が紫色に染まり、7時14分51秒、太陽が大麻山の北に延びるスロープに出て来ました。港では生簀のフグの出荷作業が始まり、重量を告げる声が聞こえます。テトラで1~2人以外は釣り客は見えません。暫くして、犬島の上空に白くジェット雲が延びていくのが見えました。

2023年1月 21日 旧暦 12/30

7:22

東の空に飛行機が順々に高度を下げています。最初がVJ938(ハノイ→関空、A321)、次いでVN320(ホーチミン→関空、A350)、暫くしてTG622(バンコク→関空、B777)、VN330(ハノイ→関空、A350)と着陸の飛行コースに並んで飛んでいるようです。鵜の群れも東に向かい、太陽は雲の合間に見え隠れしながら雲の上から姿を現しました。上空に白い機体の飛行機が2機、西に向かっています。

2023年1月 20日 旧暦 12/29

7:28

雲の端が少し曙色になっています。太陽は雲の向こう、空には70羽ほどの鵜の大群が編隊を組んで西の空から押し寄せて来ています。そのあとからも20羽程度の群れが逆Vの字で3つ、4つ同じ東に向かって飛んで行きました。暫くして、太陽が雲の合間に姿を見せ、日矢を放ちながら雲の中に隠れて行きました。

2023年1月 19日 旧暦 12/28

7:17

コンクリートのサイロの上に逆三日月が出ています。VJ938(ハノイ→関空、A321)、続いてFX6028(広州→関空、B777)が高度3000~3300mを着陸体制です。逆三日月とFX6028  のツーショットが撮れました。7時57分、太陽が大麻山の頂上からかなり北の斜面に出て来ました。曇りの日が続いているうちに時刻は早く、位置は北へ移動しています。逆三日月と太陽のツーショットも撮れました。

2023年1月 18日 旧暦 12/27

7:30

鴨が6~7羽、未だ作業が始まらない港の生簀の近くで浮かんでいます。雲が厚く、太陽の姿は見えません。南の空に25日の細い月が雲に見え隠れしていました。釣り客は赤灯台に1人だけです。

2023年1月 17日 旧暦 12/26

7:20

鵜の群れが今朝も東を目指し、南の空には24日の細くなった月が出ていました。大麻山の山の端が紅く染まり雲の向こうは日の出の気配です。北の空は晴れ、淡路島、小豆島がはっきり見えます。対岸の赤穂市付近の工場の煙突から水蒸気が昇っているのも見えています。釣り客は見えません。

2023年1月 16日 旧暦 12/25

7:19

生簀のフグの出荷が始まっているようです。大きな運搬車が横付けされ掬い上げられた魚の重量を知らせる声が聞こえて来ます。空は雲が厚く太陽は姿を見せません。釣り客もいませんでした。

2023年1月 15日 旧暦 12/24

7:16

大麻山の山の端が黄色く紅く明るくなっています。空に浮かぶ雲の所々もほんのり紅くなっています。太陽は雲に隠れてしまい、姿を見ることはできませんでした。鵜の群れが3つの塊に別れて東に向かっています。釣り客は赤灯台1人、この波止に2人、テトラに2人、港に1人です。

2023年1月 13日 旧暦 12/22

7:29

10~20羽ずつの鵜の群れが3つ横並びで東に向かっています。霞が掛かり、大麻山、淡路島、小豆島、津田の北山も見えません。海には少しうねりがあります。本宮山の上に19日の月が残っています。暫くして、雲の上から太陽が姿を見せました。釣り客は赤灯台に1人です。

2023年1月 11日 旧暦 12/20

7:21

ホーチミン→関空のA350便が大麻山の上を通って着陸体制です。西の空には18日の月が残っていました。播磨灘は波もなく静かです。太陽が大麻山の北側の斜面から出て来ました。生簀の作業はまだ始まらず、釣り客も見えません。Ⅴ字型の鵜の群れが2つ、東に向かっていました。

2023年1月 10日 旧暦 12/19

7:22

西の空に17日の残月とその上に飛行機2機のスリーショットが撮れました。飛行機はCl5239(アンカレッジ→台北、B747)とJL370(北九州→羽田、B737)です。暫くして、太陽が東の空の雲の中から姿を見せました。港では生簀の作業が始まっています。釣り客はテトラに1人。イソヒヨドリがいつもの様に見送ってくれました。

2023年1月 9日 旧暦 12/18

7:22

紅く染まった未明の空に白い飛行機雲が2つ、潮岬あたりを通過中のようです。ピーチエアラインのMM859(羽田→台北、A320)とANAカーゴ(上海→成田、B777)です。暫くして、太陽が大麻山の頂上の北側に姿を見せました。西の空には16日の月が残り、近くをキャセイパシフィックの大型機(香港→アンカレッジ、B747)が東に向かっていました。釣り客はテトラに1名です。

2023年1月 8日 旧暦 12/17

7:20

西の空に満月が残っていました。太陽は大麻山の頂上に7時20分33秒、姿を見せました。三本松港のこの場所から見る1年で最も遅い日の出時刻の写真が撮れました。日の出時刻はこれから少しずつ早くなって6月には4時50分頃になります。港では生簀のフグの出荷作業が始まっています。釣り客はテトラに3名ぐらいです。

2023年1月 7日 旧暦 12/16

7:20

波もなく穏やかな朝です。天空を覆う雲の上から飛行機のエンジン音が聞こえます。太陽は雲の向こう、1年で一番遅い日の出時刻の瞬間を撮ることはできませんでした。西の方から次第に雲が晴れ、イソヒヨドリがいつもの様に縄張りを守っていました。

2023年1月 6日 旧暦 12/15

7:21

薄雲が掛かりぼんやり紅くなった空に太陽が姿を見せました。日の出位置は大麻山のほぼ頂上、日の出時刻は7時19分57秒です。明日、明後日が1年で最も遅い日の出時刻になります。頭上には飛行機の爆音がかすかに聞こえ、Flightradar24によるとJL370(北九州→羽田)が高度39,000ft(11,700m)、MM231(関空→石垣)が高度30,000ft(9,000m)を平面上では交差するように飛んでいるようです。

2023年1月 5日 旧暦 12/14

7:19

水銀灯の向こうに中華航空(Cl5107,サンフランシスコ→台北、Boeing777)の白い機体がゆっくり西に向かっています。快晴の空です。タイ航空のバンコク→関空便(TG622、Boeing777)が高度を落としながら横切って行きました。太陽は7時19分38秒、大麻山の山の端に輝く姿を見せました。釣り客はテトラに1人、港の作業はまだ始まっていません。

2023年1月 4日 旧暦 12/13

7:21

太陽が大麻山の南の斜面に姿を見せました。空は快晴、雲が紅く染まり、日矢も飛んでいます。カタール航空のQR8408(ドーハ→関空、Boeing777)の大きな機体がゆっくりと高度を下げています。そのはるか上を北九州→羽田行きのJL370、暫くしてスターフライヤーの7G72の白い機体が東に向かって飛んで行きました。

2023年1月 3日 旧暦 12/12

7:19

未明の空の朝焼けが止み、大麻山の向こうに沸く雲の端から太陽が姿を見せました。釣り客はこの波止の端にサビキの1人、テトラにルアーの2人です。サビキの津島さんは釣れんと言って早々に店じまいです。釣果を期待していたアオサギも波止の端から飛立って行きました。

2023年1月 2日 旧暦 12/11

7:19

霞が掛かって、淡路島も小豆島も見えません。大麻さんにも薄く雲が掛かっています。キャセイパシフィックの貨物便(香港→アンカレッジ、Boeing747)が頭上を東に向かっています。紅い太陽が姿を見せました。釣り客はこの波止に2人、港に1人、テトラに3人です。帰り際、NH541(伊丹→鹿児島、De Havilland Canada Dash 8-400)の白い飛行機雲が高度を上げて南に向かっていました。

2023年1月 1日 旧暦 12/10

7:18

初日の出です。阿讃山脈と雲との合間にきれいに見えました。初日の出の見物客で赤灯台、この波止、埋立地も賑わっています。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。