2023年3月 日の出

2023年3月 30日 旧暦 2/9

6:00

快晴の朝です。太陽はランプロファイヤーの山の端にもう出て来ています。漁船が旧港から出漁です。虎丸山は南に雄々しく立ち、北の空にエバ航空のBR51(ヒューストン→台北、B777)の飛行機雲が昇って来ていました。明日から24節季「春分」の「雷乃発声」が始まります。雷が鳴り始めます。

2023年3月 29日 旧暦 2/8

6:02

霞と薄い雲が掛かっています。漁船が3艘、うねりのある海に出漁です。太陽は6時00分、ランプロファイヤーの山塊の中央部あたりから出て来ました。釣り客はいません。イソヒヨドリが姿を見せてくれました。タダノ試験場の道沿いの桜がチラホラ咲き始めています。三本松公園の桜はまだ固そうです。

2023年3月 22日 旧暦 2/1

6:08

霧です。淡路島、小豆島は姿なく、一子島、二子島は水平線の部分だけ、タダノ試験場の大型クレーンもてっぺんの部分は霧に包まれています。釣り客が赤灯台に1人、港では生簀の作業が始まっています。外海の鵜が素潜りを終え、霧が晴れかかる西の空に飛び立って行きました。昨日から24節季「春分」が始まり、初候は「雀始巣」、スズメが巣をつくり始める頃です。

2023年3月 21日 旧暦 2/30

6:11

6時少し前、東に向かって60~70羽ずつ編隊を成す鵜の群れを見つけました。ランプロファイアー山塊の南斜面の雲間に一瞬紅く太陽が姿を見せました。今日は春分の日です。このころは毎日の日の出時刻の差が1分22~23秒、方位角差が0.48度と変化が最も激しくなります。釣り客は赤灯台に1人、テトラに2~3人です。

2023年3月 20日 旧暦 2/29

6:10

S字カーブの飛行機雲が上空から虎丸山の右を四国山脈の向こうに向かっていました。機体は高知市上空のようです。今朝はたくさんの飛行機雲が行き交っています。紅い太陽が6時10分、与治山山塊とランプロファイヤーの間の谷筋から出て来ました。スマホアプリの星座表によると、月と土星が少し先行し、太陽を取り囲むように海王星と水星が昇って来ているようです。阿讃山脈の上空をVN330(ハノイ→関空、B350)が関空に向けて高度を下げていました。

2023年3月 19日 旧暦 2/28

6:15

穏やかな日曜日の朝です。赤い太陽が昇り始め、散歩の人が奇麗に出て来たなと言って通り過ぎて行きました。撮影地点に着く頃は、太陽は雲に半分隠れ始めていました。釣り客はテトラに2~3人です。Eva AirのBR51(ヒューストン→台北、B777)のジェット雲が一子島と小豆島の間の空に駆け上がって来ています。

2023年3月 17日 旧暦 2/26

6:25

雲が天空を覆い、虎丸山の山頂にも雨雲が掛かっています。太陽は気配もありません。釣り客はゼロ、漁船が一艘出港して行きました。イソヒヨドリが今日も姿を見せてくれました。

2023年3月 16日 旧暦 2/25

6:20

海も空も穏やかな朝です。くっきり出てきた太陽は霞と雲で少しぼんやりになってしまいました。CathayPacificのカーゴ便が二十五日の月を見上げながら西に向かっています。24節季「啓蟄」の末候「菜虫化蝶(菜虫蝶と化す)」が今日から始まります。モンシロチョウが飛び始める頃です。

2023年3月 15日 旧暦 2/24

6:25

ひんやりした朝です。快晴の空に丸い太陽が昇って来ています。月は秋葉山の上空に半分です。釣り客はゼロ。イソヒヨドリが波止の上に姿を見せました。

2023年3月 14日 旧暦 2/23

6:21

カリタ航空のB747機(合肥→アンカレッジ、K4935)が月の上空を東に向かい、山の端から出てきた太陽とのツーショットも撮れました。淡路島の上空で微妙に航路を変えたようで、飛行機雲が曲線を描いています。野焼きの煙が白くあたりを漂っていました。今朝もヒヨドリが姿を見せてくれました。

2023年3月 13日 旧暦 2/22

6:30

夜来の雨を思わせる風と雲が残っていました。太陽は姿を見せません。西の空の雲間から明るい光が射し込み、西と東があべこべのようです。釣り客はゼロ、生簀の作業もまだです。イソヒヨドリが今日も姿を見せました。

2023年3月 12日 旧暦 2/21

6:27

霞が掛かり、空と海の境界がはっきりしません。太陽は与治山の北のスロープから昇って来ました。19日の月が水主三山の1峰本宮山の上に残っています。薄い緑のヨットが1艘寄港してくれていました。帰り際、イソヒヨドリがテトラに姿を見せてくれました。「啓蟄」の次候の「桃始笑(ももはじめてわらう)」が始まっています。

2023年3月 11日 旧暦 2/20

6:33

快晴の波も穏やかな朝です。太陽が曙色に染まった空に昇り始めています。海面すれすれに西に向かうシラサギの群れが動画に映り、西の空には18日の月が残っていました。暫くしてスターフライヤーの7G70(北九州→羽田、A320)が東の空に見えました。

2023年3月 10日 旧暦 2/19

6:55

風もなく海も穏やかな静かな朝です。太陽は雲の向こう、十六日の残月がタダノの試験場の向こうに薄く出ています。暫くして、雲の切れ間から太陽が姿を見せました。100羽ほどの鵜の群れが播磨灘の沖を東に向かっていました。写真では一子島の西側の水平線のあたりに見えます。フィリピン航空のPR127(ニューヨーク→マニラ、A350)とAtlas Airの5Y8227(アンカレッジ→香港、B747)のツーショットが西の空で撮れました。Flightradar24によると600mほど離れているようです。

2023年3月 9日 旧暦 2/18

6:34

西の空に十五日の月が霞の中にうすく残っています。6時32分21秒、太陽が与治山の南のスロープに姿を見せました。関空を飛び立った上海行のカーゴ便、次いで、ピーチエアーの沖縄便がジェット雲を残しながら西に向かっています。釣り客や作業員はまだ見えません。

2023年3月 8日 旧暦 2/17

6:34

里山には霞がたなびき紅くぼんやりした太陽が与治山の山の端に顔を見せました。鵜が3羽遅れ気味の出勤のようです。生簀の作業船が出港して行きました。釣り客は見えません。

2023年3月 7日 旧暦 2/16

6:36

本日の三本松港の日の出です。

海も静かです。

2023年3月 6日 旧暦 2/15

6:38

曙色に染まる空と海の間でシルエットになった与治山山塊のてっぺんから太陽が姿を見せました。6時38分18秒です。淡路島は霞の中、海は少しうねりがあります。海には釣り客も見えず、作業員もまだです。今日から24節季の「啓蟄」の初候、「蟄虫啓戸」(すごもりむしとをひらく)が始まります。冬籠りの虫が出て来ます。

2023年3月 4日 旧暦 2/13

6:45

港に着いた頃には、輪郭のはっきりしない太陽がもう昇り始めていました。イソヒヨドリが波止の上で何かをついばんでいます。釣り客はテトラに1~2人、生簀の作業もまだ始まっていません。小豆島の上空をピーチ航空のMM6151(関空→福岡、A320)が飛行機雲を残しながら西に進んでいました。

2023年3月 3日 旧暦 2/12

6:42

快晴の空、与治山山塊に少しかかる雲間から太陽が姿を見せました。漁船が一艘出漁のようです。釣り客は見えません。引田ではひな祭りが開催されています。

2023年3月 2日 旧暦 2/11

6:56

北西の風が強く、海は荒れ気味です。昨夜の雨の名残りか、雲が東の空を覆い太陽の気配もありません。カモメの群れが風乗りを楽しんでいます。帰り際、雲の間から日矢が飛んでいるのが見えました。関空→沖縄便(Peach、A320)の爆音も遠ざかって行きました。

2023年3月 1日 旧暦 2/10

6:44

水平線にも山の端にも薄く雲が掛かり、形のはっきりしない太陽が伊座山の山頂付近から出て来ました。東の空は紅く曙色に染まり、海は波もなく静かです。釣り客は見えません。24節季の「雨水」も「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」から「草木萠動(そうもくもばえいずる)」に移って来ました。春です。